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2022年08月16日

英国1カ月語学研修 まとめ

英国1カ月語学研修 まとめ

【8月17日】
1ヶ月の研修もあっという間に過ぎて、今日が最終日となりました。たくさんの思い出が詰まったスーツケースを抱えて集まると、最後にスクールのスタッフやホストファミリーからの見送りを受け、涙を流したりして、互いに別れを惜しんでいました。
バーミンガム空港に着いてからも様々な手続きがあり、緊張は続きましたが、トラブルなく進み、約17時間のフライトを終えました。関西国際空港に着くと保護者の皆様や校長先生をはじめとする諸先生方の出迎えがあり、生徒達は安堵の表情を見せていました。このプログラムに参加して学んだことをこれからの生活に繋げてもらえたら嬉しいですね。本当にお疲れ様でした!!
 
【8月16日】
今日はマーケットハーボロからすぐ近くにあるフォックストンロックスへ散策がてらトレジャーハントに行きました。渡された地図をたどり、数字とアルファベットの書かれたマークをたどるゲームでしたが、1グループだけがたくさんマークを見つけることができました!!その後、街に戻って3時からは地元ホテルでアフタヌーンティーレッスンを受けました。紅茶の淹れ方や飲み方、カトラリーの使い方、スコーンの食べ方などをアフタヌーンティーのプロ講師に直接教えていただきました。日本とは違うマナーに慣れないながらも友達と過ごすお茶の時間を心から楽しんでいるようでした。
 
【8月15日】
今日はバスに乗って1時間ほどのところにある、オックスフォードは観光に行きました。そこでは、有名なボドリアン図書館やため息橋、そして「ハリーポッター」のロケ地となったことでも有名なオックスフォード大学クライストチャーチカレッジを訪れました。大学内は見学でき、世界中から多くの人々が訪れる中、映画のモデルにもなっている大学の食堂「グレートホール」も見ることができました。自由時間にはアリスのショップに寄ったり、ショッピングモールでお茶をしたりリラックスして時間を過ごせていました。
 
【8月13日】
午前中は今回のプログラムの集大成である、GESEテストを受けました。このテストは英語での会話形式のテストです。面接官の問いに答えるだけでなく、自分でも質問をして、会話を続けていきます。試験が終わると、皆緊張が解けてホッとした様子でした。お疲れ様でした!
そして、午後はお世話になったホストファミリーや先生方をゲストに招いてのフェアウェルパーティーに向けて準備をしました。お礼の手紙を書いたり、発表の練習をして、本番を迎えました。プログラムの修了証を渡す際には涙目の生徒がたくさんいました。
その後、準備していた発表をホストファミリーや先生方に見ていただき、無事終わりました。生徒たちはやり切った爽やかな表情をしていました。まもなく帰国の日が近づき、名残惜しさがかなり感じられます。残り数日悔いのない日々を送りましょう!
 
【8月12日】
いよいよ明日は英会話テストです。その本番に向けて生徒たちは疲れもある中で頑張ってレッスンを受けていました。午後からは、スクールのあるマーケットハーボローの博物館を見学に行きました。この地域の歴史や文化がどのようにして発展していったのかがわかるようになっており、生徒たちは昔の兜を被ってみたり、衣装を着て写真を撮ったりと楽しんでいました。全員ここまで本当によく頑張ってきているので、きっと明日のテストでも良い結果がでると思います。体調に気をつけて、緊張に負けず、頑張りましょう!
 
【8月11日】
午前中はスクールで場所を表す前置詞の練習や、エアメールの書き方を練習したり、会話のプラクティスなどを学んでいました。今週金曜日の会話テストに向けて、生徒の皆さんから緊張感が伝わってきました。午後はゲームをするチーム、バドミントンをするチーム、映画鑑賞をするチームに分かれて思い思いに時間を過ごしました。映画鑑賞する映画は自分達で決め、英語字幕で楽しみました。
 
【8月10日】
今日も午前中はスクールで英会話のレッスンを受けました。そして金曜日のGESE検定試験に向けて、インタビューの練習をしたりしていました。午後はグループに分かれて、バディたちとUNOやボードゲーム、チェスなどをして交流しました。はじめはルールが分からず不安げでしたが、バディに教えてもらったり、仲間と教え合ったりして次第にルールをつかんでいました。最後の方にはゲームに熱中して楽しく盛り上がっていました。
 
【8月9日】
今日は午前中、学校で英会話の授業でした。先生からの問いにもより、スムーズに答えられているようでした。午後はフェアウェルパーティでホストファミリーに見せる出し物の練習を行いました。出し物はグループそれぞれに分かれて英語の歌や、寓話やアニメの劇を行います。一度お互いの練習成果を発表し合い、ここから台本や歌詞を気にせずにさらに堂々と発表できるよう、練習を重ねていきます。
研修もあと残すところ、約1週間となりました。
ここまでずっとお世話をしてくれているホストファミリーへの感謝を伝えられるよう、頑張りましょう!
 
【8月8日】
今日は一日ロンドンでの観光名所巡りでした。
朝早くに集合し、ランチのサンドイッチを手にバスに乗り、ロンドンへ。
ロンドンに着くと、ボートに乗り、ロンドンの街並みを堪能しました。ビッグベンに着くと、そこから歩いて、バッキンガム宮殿で写真を撮り、その後ピカデリーサーカスへ。グループ行動をしてお土産探しを楽しみました。そこから、また徒歩でトラファルガー広場へ。本当に天気に恵まれた一日で、生徒たちは目に入るもの全てが新鮮なようで終始興奮を隠せない様子でした。
 
【8月6日】
学校での授業もようやく慣れてきた一方で、修了試験であるGESE検定試験に向けての個人レッスンも始まり、生徒たちはより一層緊張感をもって授業に取り組んでいました。
午後からは校外学習でした。一つ目は学校からバスで30分ほどのところにあるカービーホール(Kirby Hall)の見学でした。そこは16世紀から遺るマナーハウスで、生徒たちは実際にその広大な庭や邸宅跡を自由に歩くことができました。そして、その美しさに感動しているようでした。二つ目は工業都市コービー(Corby)にあるショッピングセンターでの買い物でした。個人行動はせずに時間や周りにも目を向けて、余裕を持って行動できるようになってきているようでした。
 
【8月5日】
午前中はいつものように語学の授業がありました。今週から昼休みに街に出て良いことになったので、みんな思い思いにランチや買い物を楽しんでいます。午後は、グループに分かれて活動しました。屋外グループは、バレーボールを見たり他国の留学生の友達に声をかけたりしていました。屋内グループは、留学の最後の発表に向けてバディと相談しながら作業をしていました。
日本から、伊藤先生が無事に到着しました。帰宅前に、伊藤先生、ファルク先生、原先生の3人と生徒たちで集合写真を撮りました。
ファルク先生と原先生は、今日をもって引率を伊藤先生にバトンタッチします。
前半を見て思ったことは、イギリス組の生徒たちは本当にたくましいということです。気候や場所だけでなく家族や言葉までもが一変し、毎日複雑な予定があるにもかかわらず、誰一人として弱音を吐かず、全員が笑顔で過ごせていることです。そして何よりよく食べる。僕たちはそれに支えられて過ごしました。後半も頑張ってください。応援しています、ありがとうございました。
 
【8月4日】(スティーブン先生からのレポートです。)
We had a good 11th day at Brookehouse College.
During the break time during morning classes, we had a small celebration for a student's birthday. We sang a birthday song, and ate cupcakes.
When they returned to class, students practiced speaking together. The teachers praised them, and said their conversation skills are improving.
When morning classes finished, some students ate at the cafeteria, and others went exploring or shopping.
Almost no students were late for the afternoon gathering time.
In the afternoon, 17 students signed up for tomorrow's sport's day. The others will plan a performance with their buddies.
After self-study time, Vice Principal Gary Chalmers gave a presentation about the countries he's visited, and taught the students interesting facts and how to say hello in each country.
 
【8月3日】
学校でのお昼のメインはボロネーゼのパスタでした。生徒たちは、昼休みに街で買い物したり、外食にチャレンジしたりもできるようになりました。昼からの授業では、隣の街デスボローにある体育館にバスで行きました。そこでの、バレーボールやバスケットボールなど、スポーツを通しての交流はとても新鮮で、試合の中で、とっさに英語が口から出ていることが多かったです。みんな元気に過ごしています。
 
【8月2日】
今日から2週目に入りました。午前に2コマ語学の授業があり、お昼を食べて、自由学習の時間を経て、さらに1コマあります。今日の午後の1コマは、バディと一緒にブレスレットなどを作る体験型授業でした。
テーブルごとに作り方を相談したり、動画で方法を確認しながら完成させていきました。
帰りは、毎日それぞれの家の方向毎にバスが送り迎えしてくれています。お気に入りの運転手さんができたり、英語を使って、とても世界が広がっています。食べ物や水、気候や言葉までが急に変化し、なにかと大変なことも多いですが、イギリスに旅立つ時と比べて、みんな明らかに積極的に明るくなってきています。
「日本に帰る頃には、体重がやばい」と言いながら、みんなおいしくしっかりと食べています。
明日の午後は他国の留学生との合同授業で、バトミントンなどができる時間があります。
 
【8月1日】
今日は土曜日。課外活動として、Poole先生のお墓があるシュルズベリーにバスで行きました。朝、学校でお昼のサンドイッチを作ってもらい、2時間ほどバスに乗りました。プール学院の立ち上げに尽力くださったPoole主教の墓前に、スクールカラーを思わせるエンジ色の花をはじめ、色とりどりの花をささげ、みんなで祈りを捧げました。草や虫が多い場所でしたが、みんなで少しずつ掃除をして、静かな時を過ごすことができました。
その後、主教の過ごしただろうシュルズベリーの街を散策しました。この日は街のお城にVIPが来訪するため、道や城が一部封鎖されていました。でも、鼓笛隊の演奏と共に、エリザベス女王の、隣によく居られるプリンセスアレクサンドラが城へと移動する姿をみたり、その演説を生で見ることができた生徒もおり、テンションが上がっていました。主教の居られた街は、沢山の現代のショップがありながら、非常に古い教会が数多くあり、1000年前からある修道院もあるなど、歴史を感じる街で、プール学院の原点を見た気がしました。
明日は日曜日。それぞれの家族と共に、それぞれの休日を過ごします。来週から、またがんばろー!
 
【7月30日】
午前中は、英語で授業を受けました。
午後から、先日雨で出来なかった地元の散策をしました。学校の近くに、ウォーターフロントと呼ばれるきれいな場所がありました。
昔はこの川を利用して、船でいろいろな荷物を運んだそうです。その名残で、今でも船の中に住んでいる人がいると聞きました。
街では、ブルックハウスの水色のリュックを背負っていると、声をかけられることがあります。「私の親戚が先生だが、知っているか?」と言われ、写真を見ると、まさに教えてもらっている先生だったり、昨日、KARAOKEで歌っていた男の子が、道の向こうから大声で挨拶してくれたり。小さな街で、日に日に知り合いが増えています。
私たちは、優しく温かい人々に囲まれて、支えられながら、毎日を精一杯過ごしています。
 
【7月29日】
英語での授業にも、少し慣れてきた気がしました。教室には、先日プレゼンテーションした時のポスターを、先生が飾ってくださっていました。昼食を済ませた後は、中庭の机で友達と連絡を取ったり、向かいのスーパーマーケットに買い物に行って過ごしました。
午後の自由勉強と言われる時間に宿題をこなしたり思い思いに過ごし、その後はバディとKARAOKEをしました。それぞれのグループでの自己紹介の後、すぐに歌を決めるために英語でのやり取りが始まりました。
日本の文化ともいえるKARAOKEを用いて交流できたことは、とても大きな経験になりました。
 
【7月28日】
授業開始の午前9時15分を目指して、ホストファミリーの家からそれぞれの方法で学校に通います。学校から支給された水色のリュックに勉強道具を詰めて登校しています。授業では、日本から持ってきた茶器を使い、お茶を立てるプレゼンテーションを行っていたクラスがありました。
その後、逆にネイティブの先生にお茶をたてる経験をしてもらうというサプライズがあり、英語を用いて積極的な文化交流がなされていました。昼食後に、食堂の方から特別にアイスを配ってもらっていました。
午後は、ゲストスピーカーから、「イギリスの有名大学卒業の経験から、みんなに大切に思ってもらいたいこと」について、話がありました。
常に大学の仲間同士で、スポーツや学業など常に競い合って頑張っていたこと。今の世の中に必要なことを見つけ、提案し、起業する力が必要だ、という話でした。さらに、イギリスの首相交代に触れ、国の繁栄の方向を正しく判断するためにも勉強が必要だ、言われました。
教育観の違いから、理解しづらい部分はありましたが、世界の高校生や大学生は、国の繁栄を願い目的をもって勉強し、積極的に行動している事実を知りました。この1か月間、英語のスキルアップと共に、他国の学生から何かを感じ取ることができたら、より深い研修になると感じました。
 
【7月27日】
各クラスに分かれて授業が始まりました。
授業は90分が基本です。好きな歌手や授業、自己紹介、聞き取り練習など、多種多様の授業を受けています。授業と授業の間に30分間のブレイクタイムがあります。飲み物やクッキーを食べながら、授業のこと、自分のこと、ああだこうだと仲間と話すこの時間はとても重要な休憩時間のようです。お昼は学校の食堂で食べました。午後からは場所を変え、イギリスの歴史や文化ついて学びました。サンタクロースのこと、エリザベス女王のこと、結婚率や一人暮らし率のことなど、様々な文化について学びました。少しずつ異国の地に慣れてきてつつあり、次のステップに向かって頑張っているところです。生徒は、授業の方が楽、ホストファミリーと過ごす方が英語力が試されて難しいのだ、と言っていました。
 
【7月26日】
ホストファミリーの家で過ごす初めての夜は、長旅の疲れで、早くに寝てしまった生徒も多かったようです。今朝は、学校から少し離れた場所にある教室で、英語のクラス分けテストとプレゼンテーションを行いました。お昼は、教会を見ながら街を歩いて学校の食堂へ戻り、木陰のテーブルなど、思い思いの場所でご飯を食べました。その後、天候が悪くなり、街の散策一旦中止となり、室内で英語版フルーツバスケットと1分間スピーチを行いました。椅子の奪い合いでとても盛り上がっていました。天気が戻り、街の散策に行くことができました。日本でも有名な某コーヒーチェーン店を写真に収めたり、公園でくつろいだり、少しの時間でしたが自由散策があり、思い思いに写真を撮ったりしました。ホストファミリーは本当に優しく、自分の子供のように接してくれる、という言葉をいろんな生徒の口から聞きました。みんなで、明日からも頑張ります。
 
【7月25日】
全員無事にブルックハウスカレッジにつきました。
敷地内にあるたくさんの建物のうちの一つです。
ここで、多くの生徒達はホストファミリーと対面して、そのまま家庭に向かいました。
いよいよ、それぞれのイギリス研修の始まりです。
 
【7月23日】
7月23日(土)、英国1ヶ月語学研修に参加する29人の生徒が、イギリスに向けて日本を出国しました。関西国際空港には安福校長先生もお見送りに来られ、「大胆に、かつ慎重に。」と激励の言葉を生徒たちに送られました。生徒たちの成長を心から期待するばかりです。

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