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School Life News

2019年12月22日

オーストラリア英語研修 その7

オーストラリア英語研修 その7

【オーストラリア英語研修 その7】
12月21日(土)、ホストファミリーに別れを告げ、ヌーサを後にしました。目的地の管制塔の事情により、ブリスベンからは約1時間遅れのシドニー入りでした。到着後はオペラハウスやセントメアリーズ大聖堂を見学した後、お土産を買いに行きました。本日の夕食は中華料理で、生徒たちはとても満足した様子でした。
研修期間中、大きな事故や怪我もなく、無事に最終日を迎えることとなりました。明日で長いようで短い研修も幕を閉じ、生徒たち帰国の途につくこととなります。今回の経験を糧として、生徒たちのキャリアが益々豊かになることを願うばかりです。


 

 

【オーストラリア英語研修 その6】
12月20日(金)、ヌーサで英語のレッスンを受け、ホストファミリーと過ごす最後の日となりました。最後のレッスンではオーストラリアの州、州都、世界遺産や観光名所について学びました。その後、Lions Parkへと向かい、ランチとなるバーベキューをしたり、自由散策をしたりしました。食事が終わると生徒一人ひとりに修了所が手渡されました。午後からは、キャンパスに戻り、ホストファミリーへのお礼の手紙を書きました。一人ひとりの手紙に個性が見られ、中には飛び出すカード式の手紙を書いた生徒もいました。明日はシドニーに向けてヌーサを出発します。

 

【オーストラリア英語研修 その5】
12月19日(木)、午前中はボディボード体験をしました。最初にインストラクターの指導を受け、その後は各々ボディボードを楽しみました。最初は冷たい水に抵抗があったようですが、慣れてくると生徒たちは皆、我を忘れたかのように笑顔になりました。午後からは英語のレッスンで、オーストラリアの先住民であるアボリジニについて学びました。レッスンではアボリジニアートにも触れ、生徒たちは簡単なアボリジニアートを書いてみました。

 

【オーストラリア英語研修 その4】
12月18日(水)、午前中はユーマンディマーケットに出掛けました。ユーマンディとは、ヌーサからは30分くらいの距離にある、人口約800人の小さな街です。この町では毎週水曜日と土曜日の午前中に、オーストラリア最大とも言われるアート・クラフトマーケットが行われており、“make it, bake it, sew it, grow it(作って、焼いて、縫って、育てて)”をモットーに約600ものお店が並びます。伝統工芸品、家具、衣料品、装飾品、ジュエリー、食器、おもちゃ、骨董品、スキンケア製品、オーガニック食品など、品物の種類は様々でした。生徒たちは思い思いに自分や家族、友達へのお土産を買っていました。午後からは英語のレッスンで、生徒たちが買ったものをそれぞれ英語で発表したり、趣味や特技を英語で説明したりしました。

 

【オーストラリア英語研修 その3】
12月17日(火)、午前中にオーストラリア動物園(Australia Zoo)に行きました。オーストラリアは州によって、コアラに触れるか否かが法律で決まっており、クイーンズランド州の中でも同動物園は、コアラに直接触れることができます。名物であるコアラを抱っこしての記念写真はもちろんのこと、カンガルーにエサを与えたり、クロコダイルのショーを見たりしました。中には爬虫類層物を触ってみた生徒もいました。午後からはLEXIS ENGLISHのキャンパスへと戻り、英語のレッスンを受けました。レッスンでは、オーストラリアの動物を復習したり、各アルファベットから始まる単語を考えるゲームをしたり、色に関する単語を学んだりしました。

 

 

【オーストラリア英語研修 その2】
12月16日(月)、午前中は英語のレッスンをみっちり受けました。ホストファミリーとの会話で使えるたくさんの表現や、オーストラリアの有名な動物について学びました。明日の動物園巡りに役立つ予習となりました。午後からはヌーサの各所を訪れる現地ツアーに参加しました。本日の気温は30℃を超え、ヌーサでも近年まれに見る暑さとなりました。Laguna LookoutやNoosa Main Beach、Hasting Streetなど、絶景の数々を堪能しました。

 

【オーストラリア英語研修 その1】
12月15日(日)、約14時間の空の旅を終え、シドニー経由で無事にブリスベンへと到着しました。こちらは快晴で、暑すぎず、過ごしやすくなっています。ヌーサに位置する語学学校のLEXIS ENGLISHに着き次第、オリエンテーションを受けて明日の予定を確認した後、それぞれのホストファミリーと対面しました。その後、ホストファミリーとともにそれぞれの帰路へとつきました。明日からのプログラムに向けて、長いフライトの疲れをゆっくりと癒してほしいものです。

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