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School Life News

2019年11月19日

プール学院の先生紹介_秋田先生

プール学院の先生紹介_秋田先生

※バックナンバー第1回2回3回4回

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名 前: 秋田(あきた)先生

教 科:理科(生物)中3全体、高2特進理系・S文理一貫理系、高3特進理系

学 年:中3一貫コース担任

部 活:バスケットボール部(できないですけどね…)

先生VOICE

 

【先生になったきっかけ】

幼い頃「先生ごっこ」をしていた記憶から、先生に対する憧れはありました。一番の決め手は、高3の時に出会った英語の先生。この先生の指導で劇的に私の英語の点数は変わりました。ちょっとした指導で人の人生を変えられる、人の人生に少しでも関われるってすごいなぁと思い、教師を目指すことにしました。

 

【授業で大切にしていること】

~教師一般としての立場から~

・とにかく生徒目線。こういうことを生徒の時に自分がされたら嬉しかった、嫌だったが判断基準。その達成のためならどれだけしんどくても頑張る!

・3歩先を考えて行動すること。先行きが見えないと生徒も私も不安なので、常に先を考えて、これからの予定を前もって出せるレベルで出すようにしています。

~教科の立場~

・「理科」という合理的で美しい世界を少しでも知って欲しい!という気持ち。

・「理科と言う合理性の塊の世界は、社会の縮図」。必ず人間社会の事象で、理科の話は例えられるはずなので、例え話を大切に。

・体張って、時には女優に。生物は想像力が大切なので、その補助として寸劇も交えます。

【目指す先生像】

「人間らしい」先生。教師という仕事は、聖職扱いされることも多いですが、「先生だって一人の人なんだぞ!」というのを見せることを心掛けています。先生だからって何でも我慢はできないし、辛いことも悲しいこともある。行事も本気で一緒に楽しんだり、本音でぶつかりながら、生身の人間として接して、それでも生徒の模範として恥じない先生でいることが理想です。(行事を真剣に楽しみすぎて、生徒から「先生が一番楽しそうだった」と言われることも…)

 
編集者VOICE

 

やわらかい風合いの服に親しみやすい雰囲気の漂う秋田先生。実はそんな印象とは裏腹に秋田先生の正体は、すごい目ヂカラの「自立した考えの人」、「物事を大局で見られる人」、「生徒目線に徹する人」なんです。

いつも生徒の笑顔を写真に収めようと、生徒の3歩先でMY一眼レフのシャッターを切る秋田先生。

「学校広報のネタあるところに、秋田あり!」です。

↑いつも素敵な記事と写真、ありがとうございますm(_ _)m

 

 

 

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