HOME > Poole Times > 中学3年_BRITISH HILLS英語合宿3日目

School Life News

2019年10月13日

中学3年_BRITISH HILLS英語合宿3日目

中学3年_BRITISH HILLS英語合宿3日目

★保護者の皆様へ
 
最終日の報告に先立ちまして、まずはお礼申し上げたいと思います。
台風の被害が次々と報道されており、無事帰ることができるか心配されていた最終日。保護者の皆様、学校に残って下さっていた職員の皆様、そして現地にいた全ての人の祈りが神様に通じ、何事もなく帰ってくることができました。行程の一部変更は余儀なくされたのですが、生徒の皆さんは大変な状況であることを理解し、3日間の様々な変更に文句を言わずに対応してくれました。不便をかけた部分もあったと思います。生徒たちの協力なしでは、成し遂げることはできなかったでしょう。
また、保護者の皆様にはご心配をおかけして申し訳ありませんでした。このような状況の中、我々にお子様を預けて頂けたことは大変有難く思っております。
先述のように皆様の見守り、お祈りのお陰で予定通り帰ってくることができました。多数の保護者の皆様が、伊丹空港にお迎えに来て下さったことも感謝しております。全ての関係者の皆様のお陰で、たくさんの奇跡を重ね、中3学年団は帰ってくることができました。
心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

【3日目】

 
礼拝時は、台風の影響が残っておりまだまだ風は強かったのですが、朝食を食べているうちに青空が広がり、BRITISH HILLSに着てほぼ初めての青空を見ることができました。
初日にもマナーハウスでの集合写真は撮りましたが、その時は霧の中。
折角の青空なので、もう一度マナーハウス前で集合写真を撮りました。
台風対策として、ヒルズ内はほぼマイクロバスでの移動をしていましたが、最終日であることも踏まえ、この街並みを自分の目で見ながら歩いてもらいました。可愛い街並みにみなさん、うきうきしながら授業場所のある宿舎に戻っていきました。
さぁ、3日目の授業はいよいよスピーチ本番!
前日にスピーチ練習を教員で見た時は、本番は大丈夫なのだろうかと正直不安でした。全てのスピーチを見られた訳ではありませんが、皆さん堂々と発表できていましたね♪
各グループごとに表彰式を行い、いよいよ閉校式。そこでは、修了証を講師の方々から直接渡されました。
最初は、オールイングリッシュの環境が嫌で行きたくない!と言っていた生徒もいましたが、閉校式では、講師の方にハグを求めて名残惜しんでいた人もたくさんいました。「まだいたい!」という声もちらほら聞こえ、非常に嬉しく思っています。
閉校式の終了後、予定の変更が告げられました。台風の影響で、高速道路が通行止めになっていること。従って、時間を持て余す結果になったとしても、早めに空港に向かいたいこと。そこで、鶴ヶ城の見学と赤べこ絵付け体験を止めて、昼食後は空港に向かうという内容でした。しかし、カメラの使用は鶴ヶ城のみであり、城の見学をカットすることで、折角持ってきたカメラを使わないまま…というのもと考え、引率者全員で少しでも記念写真を撮れる時間を作ろうと考え、急遽、30分間のみ、BRITISH HILLS内での写真撮影会の時間を取りました。ヒルズの講師の皆さんは本当に優しくて、生徒たちが自由に写真を撮り始めるとマナーハウス前に出てきてくださり、最後の記念撮影に快く応じてくれました。もちろん、みんな英語でお願いしましたよ♪
その後、バスで鶴ヶ城会館へ。その道中で、川の増水を目の当たりにし、台風の被害の大きさを知りました。
鶴ヶ城会館ではわっぱめしと喜多方ラーメンを頂きました。折角来た、福島の名物を口にすることが出来てよかったなぁと思っています。
お土産に関しては、空港で時間が取れればという形にして、鶴ヶ城は車窓見学のみですぐに空港に出発することにしました。この時点で空港に向かう高速道路は通行止めで、空港までは下道を通る予定でしたが、なんともすごいタイミングで、空港に向かい始めた時間に高速道路の通行止めが解除。空港に一番近い出口は、水害のために封鎖されてはいましたが、1つ向こうで下り、スムーズに空港に向かうことができました。空港でお土産の時間を取り、その後、飛行機に乗り込むことができました。最後まで元気そうにしており、保健室利用はなんとゼロ。宿泊行事という、いつもと違う環境に行く行事の中で、これは奇跡に近いことなのです。
引率者一同、お子様を無事に保護者の方々の元へ送り届けることができ、安心しました。出発時点から台風の影響が予想され、不安な中、我々を信じてお預け頂けたことには深く感謝すると共に嬉しく思っております。
中学3年間の集大成として、まだまだいくつかの行事が残されておりますが、引き続き指導して参りますので、これからもよろしくお願いいたします。
 

一覧に戻る