HOME > Poole Times > プール学院&UNIQLO・GUプロジェクト

School Life News

2019年06月21日

プール学院&UNIQLO・GUプロジェクト

プール学院&UNIQLO・GUプロジェクト

プール学院中学校ではUNIQLO・GUの方による特別授業を実施しました

UNIQLO・GU 「届けよう、服のチカラ」プロジェクト

 

「隣人を自分のように愛しなさい。」(マタイによる福音書

 

この言葉の実践としてプール学院中学生は、「プール相馬つながるプロジェクト」や学校周辺清掃など様々な取り組みを実践してきました。今年度は、新たな取り組みとして、UNIQLO・GUが主催する"届けよう、服のチカラ"プロジェクトに参加することを決めました。このプロジェクトは不要となった子ども服を回収し、難民の元へ届けるという企画です。私たち1人1人の力は小さなものでも、みんなの力を合わせれば大きな力になると信じて、少しずつできることを考えていこうと思っています。今日は、その取り組みの第一弾として、UNIQLO・GUの方に来校して頂き、出張授業を行って頂きました。

「服は何のために着るのだろう?」「衣食住が確約されない難民の暮らしとは?」を、写真や動画を交えながらわかりやすく説明して頂き、今後どのような服を集めればいいのか、どのように回収すればいいのかを教えて頂きました。

今日6/20は「世界難民の日」。この講義、このプロジェクトの参加を通じて、少しでも「誰かのために行動する」ことを考え、実践する一歩としてもらえたらと思っています。

◎講義を受けた感想をいくつか紹介します!

・私たちは、毎日当たり前に服を着ているけど、世界の中では難民の人たちのような毎日毎日苦労して生きている人がいるということがわかった。

・服をもらってあんなに嬉しそうにしてくれる姿を見たら、服って大切なんだなぁと実感した。

・普通に暮らせている生活に感謝したいと思いました。

・タンスの底から服を掘り起こしたいと思います。

・動画を見て、いつも捨てていた服を役立てて欲しいと思った。

保護者のみなさまへ】

本プロジェクトは子ども達だけではなく、保護者の皆様のご協力も必要不可欠となっております。もし、ご家庭に不要な子ども服がございましたら、捨てずに回収にご協力をお願い致します。回収方法は、お子様を通じて改めて連絡させて頂きます。

たくさんの"服のチカラ"が集まることを、心より願っております!!

一覧に戻る