プール学院中学校・高等学校130周年記念事業
プール学院中学・高等学校
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教育方針

教育方針

 本校は、1879年、イギリスのキリスト教団体が、当時省みられていなかった日本の女子教育の必要性を感じて創設した伝統ある学校です。 創立当時から1世紀以上に亘り、キリスト教精神に根ざした人間教育をおこなってきました。  わたしたちは一人ひとり違った賜物(才能や資質)を持っています。本校では、その生徒の賜物を尊重し、最大限伸ばすように努力しています。知的に豊かであることはもちろんですが、「明るい」「落ちついた」「真実が見える」人に育つことを願っています。礼拝から始まる毎日の学校生活、宗教行事、学校行事などをとおして、生命の尊さや他者への愛など、本当の価値を学びとってほしいと願っています。
  2004年度から新たな6年一貫教育システム(3スパン・コース制)を導入しました。中高6年間を3つの教育段階(スパン)にくぎる「3スパン制」と学力と多彩な進路に応じた「コース制」を組み合わせて、生徒一人ひとりにあったきめ細かい指導を行います。   高等学校から入学する生徒にも、さまざまな希望進路に応えられるよう、2年生から4つのコースに分けたカリキュラムを組んでいます。また、補習などにより基礎学力を確かなものにし、希望進路を実現できる指導を行います。

3スパンコース制を導入  3スパン制  コース制
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