学校紹介

教育理念

建学の精神

神の栄光のために キリスト教精神に基づいた人格形成の実践

プール学院は、英国の宣教師メアリー・ジェーン・オクスラド女史によってはじめられた小さな学校がその起源です。
学校名の由来である英国国教会の主教であったA.W.プール主教は創設者ではありませんが、1879年にオクスラドによって開校された永生女学校を発展させ、優れた女子教育機関とするために偉大な働きをされた方です。
プール主教は「神さまは男性、女性を分け隔てなく愛しておられる。だから女性も、一人の人間として尊重され、豊かな教育を受けなければならない。」という考え方をもっておられました。プール学院では「キリスト教精神に基づいた心豊かな人格形成」を建学の精神とし、生徒、教職員をはじめ学院に連なる一人ひとりが神様に与えられた「かけがえのない唯一のいのち」を互いに大切にし、他者を尊敬し、他者に仕え合う生活を心掛けて日々を過ごしています。

スクールモットー

愛と奉仕 caritas et ministerium
(カリタス エト ミニステリウム)

Caritas(カリタス)はギリシャ語のアガペー(愛)のラテン語で、英語のcharity(チャリティー、慈善)の語源となっています。新約聖書のコリントの信徒への手紙では「神から人への愛」、「人から神への愛」、「人間同士の愛」を表現する言葉です。
Ministerium(ミニステリウム)は、「(僕<しもべ>、従者として)仕えること、奉仕」を現わしています。マルコによる福音書には「あなた方の中で偉くなりたい者は、皆に仕えるものとなり、一番上になりたい者は、すべての人の僕になりなさい」という有名な言葉があり、この「仕える者」こそ、minister(ministerium する人)であることを、ぜひ心に留めていてください。
このスクールモットーをとおして、学院に連なる一人ひとりが「さまざまな違いを持つ他者」を大切にし「他者」に仕え「他者」とともに生きるために、良きサーバントリーダーとして成長していけるように願っています。

めざす人間像

「他者の痛みを思い遣れる人間性と、
その痛みを解決するたくましい知力をあわせもった人間」

  1. グローバルな視野に立ち、愛と教養を持って社会に貢献できる人間
  2. 精神的なもの、目に見えないものに価値を置き、他者に奉仕できる人間
  3. 困難や逆境に負けない忍耐力を持った問題解決のできる人間

スクールミニマム

私たちの3つの約束

  1. 挨拶できる人間になる
  2. 読書できる人間になる
  3. 合唱できる人間になる

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